アフリカの人口急増は世界の貧困抑制進展にリスク=ゲイツ財団

[ロンドン 18日 ロイター] – ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は、今年の「ゴールキーパー」報告を発表し、アフリカの一部最貧国における人口急増は将来の世界の貧困抑制と健康増進の進展にリスクをもたらす可能性があると指摘した。

報告は、過去20年間に貧困から脱した人は10億人と推計。一方、一部のアフリカ地域を中心とする人口の急増で貧困抑制に歯止めがかかり、増加に転じる可能性すらあるという。

また報告は、2050年までに世界の極度な貧困者の40%以上が、コンゴ民主共和国とナイジェリアに集中するとの予想も示した。

▶ 続きを読む
関連記事
米メディアの報道によると、イランは3月2日に爆撃機「スホーイ24(Su-24)」2機を出撃させ、カタールに位置する中東最大の米軍基地およびカタールの重要天然ガス施設への空爆を試みた。攻撃目標まで残り約2分の地点でカタール空軍が緊急発進した戦闘機「F-15」により撃墜した
英メディアの報道によると、イスラエル軍は事前に幹部が休暇に入ったかのように装い、イラン側の警戒を緩めたうえで、最新型の「ブルー・スパロー・ミサイル」を用いて奇襲攻撃を実行したという
偽ブランドの93%が中国関連。米国が「偽ブランド・海賊版の問題市場リスト」を公表
米トランプ大統領は3月5日、イランの次期指導者の選定に自ら関与する必要があるとの考えを示した。トランプ氏は「ハメネイ師の息子は軽量級だ。私は人事に関与しなければならない。ベネズエラでデルシー(ロドリゲス)暫定大統領の選定に関与したケースと同様だ」と述べた
ハドソン研究所のジネブ・リブア研究員は、「壮絶な怒り作戦」が習近平と中共の戦略構想に多方面で深刻な打撃を与えたと指摘し、習近平は対応に追われ、中南海の指導部も足並みを乱している