米国の難民受け入れ規模、議会と協議後に大統領が決定=国務省

[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は米国が受け入れる難民の規模について、議会との協議後に決定する見通し。国務省のナウアート報道官が18日明らかにした。

ポンペオ国務長官は前日、米国が2019年会計年度に受け入れる難民の上限数を3万人にすると発表。18年度の4万5000人から大幅に減少させる。

ナウアート報道官は「政権は議会と協議を行う。その後、大統領が決定をすることになる。昨日発表された数字は最終的な数ではない」と述べた。

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