G20貿易相会合、早急なWTO改革を訴え

[マルデルプラタ 14日 ロイター] – アルゼンチンで開かれた主要20カ国・地域(G20)の貿易投資相会合は14日、国際貿易機関(WTO)の改革が「急務」とする共同声明を採択して終了した。

会合はトランプ米政権が約2000億ドル規模の中国製品に対する追加関税措置を準備する中で行われた。

声明はG20が国際貿易紛争を巡る協議を加速していると表明した。ただWTOを具体的にどう改革するかや、通商協議がどのように加速しているかは明らかにしていない。

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