今月下旬のFFR、日米双方の利益につながる議論したい=茂木再生相
[東京 14日 ロイター] – 茂木敏充経済再生相は14日の閣議後会見で、今月下旬に開催が予定されているライトハイザー米通商代表部(USTR)代表との貿易協議(FFR)に関し、「日米双方の利益につながる議論をしたい」との考えをあらためて示した。具体的日程については「調整中」として明言を避けた。
茂木経済再生相はまた、政府の所得関連の統計に高めの数値が出ているとの指摘に触れ、厚生労働省が適切に対応することが重要との認識を示した上で、「今後の分析を踏まえて、必要な対応の要否を検討する」と語った。
関連記事
米メディアの報道によると、イランは3月2日に爆撃機「スホーイ24(Su-24)」2機を出撃させ、カタールに位置する中東最大の米軍基地およびカタールの重要天然ガス施設への空爆を試みた。攻撃目標まで残り約2分の地点でカタール空軍が緊急発進した戦闘機「F-15」により撃墜した
英メディアの報道によると、イスラエル軍は事前に幹部が休暇に入ったかのように装い、イラン側の警戒を緩めたうえで、最新型の「ブルー・スパロー・ミサイル」を用いて奇襲攻撃を実行したという
偽ブランドの93%が中国関連。米国が「偽ブランド・海賊版の問題市場リスト」を公表
米トランプ大統領は3月5日、イランの次期指導者の選定に自ら関与する必要があるとの考えを示した。トランプ氏は「ハメネイ師の息子は軽量級だ。私は人事に関与しなければならない。ベネズエラでデルシー(ロドリゲス)暫定大統領の選定に関与したケースと同様だ」と述べた
ハドソン研究所のジネブ・リブア研究員は、「壮絶な怒り作戦」が習近平と中共の戦略構想に多方面で深刻な打撃を与えたと指摘し、習近平は対応に追われ、中南海の指導部も足並みを乱している