米国、韓国への26億ドルの軍事物資販売を承認=国防総省
[ワシントン 13日 ロイター] – 米国防総省は13日、国務省が韓国に対する総額26億ドルの軍事物資の販売を承認したことを明らかにした。 米航空機大手ボーイング<BA.N>の「P─8Aポセイドン」6機のほか、地対空誘導弾パトリオットミサイル64基が含まれる。
国防安全保障協力局(DSCA)によると、ポセイドン機の総額は最大21億ドル、パトリオットミサイルの総額は5億0100万ドルと見積もられている。
こうした軍事物資の韓国への販売は米議会に13日に報告された。DSCAは韓国のミサイル防衛能力が高まり、米国の国家安全上の目標が支援されるとしている。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている