豪前首相の議員辞職に伴う補選は来月20日に、現政権の行方を左右

[シドニー 12日 ロイター] – オーストラリアのターンブル前首相の議員辞職に伴う補欠選挙は10月20日に実施される。モリソン新首相率いる中道右派政権がこの補選で敗れれば議会の過半数議席を維持できない可能性がある。

ターンブル氏の辞職により、モリソン政権は一時的に少数与党政権となっている。ただ、無所属議員5人が、補選までは不信任投票の否決に協力すると約束している。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

▶ 続きを読む
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している