欧州議会の環境委、「30年までに自動車CO2排出45%削減」採択
[ブリュッセル 10日 ロイター] – 欧州議会の環境委員会は10日、自動車(乗用車とバン)の二酸化炭素(CO2)排出量について、2030年までに45%削減することを目標とする案を採択した。25年までに20%を削減する中間目標も設定した。
21年の水準比で30年までに30%、25年までに15%をそれぞれ削減するとした欧州委員会の案を見直した。
ただ、議会の最大会派である欧州人民党(EPP)は目標の強化を支持していない。
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している