欧州議会の環境委、「30年までに自動車CO2排出45%削減」採択
[ブリュッセル 10日 ロイター] – 欧州議会の環境委員会は10日、自動車(乗用車とバン)の二酸化炭素(CO2)排出量について、2030年までに45%削減することを目標とする案を採択した。25年までに20%を削減する中間目標も設定した。
21年の水準比で30年までに30%、25年までに15%をそれぞれ削減するとした欧州委員会の案を見直した。
ただ、議会の最大会派である欧州人民党(EPP)は目標の強化を支持していない。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている