原油先物は小幅高、米国によるイラン制裁再開控え
[シンガポール 11日 ロイター] – アジア時間の取引で、原油先物は小幅高。米国によるイランの石油産業への経済制裁が11月に迫っていることが、価格を下支えしている。
ただ、米国やサウジアラビアなど他の主要産油国がイラン産原油の減少を見込んで供給を増やしている兆しがあり、上値は限定的。
0112GMT(日本時間午前10時12分)時点で、米WTI原油先物<CLc1>は7セント高の1バレル=67.61ドル。
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