北朝鮮の金委員長、訪ロの用意表明─ロシア上院議長=RIA通信

[モスクワ 8日 ロイター] – ロシアのマトビエンコ上院議長は8日、北朝鮮の平壌で金正恩朝鮮労働党委員長と会談した後、金委員長がロシアを公式訪問する用意があると表明したことを明らかにした。RIA通信が伝えた。

報道によると、金委員長と1時間以上にわたり会談した後、マトビエンコ議長は金氏について「平和を求めている」と述べ、訪問の時期や場所は外交経路を通じて決めるとした。

「金委員長はロシアを公式訪問する用意と意思があることを確認した」と述べ、遅延なく訪問したい考えを示したと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している