対中追加関税、寄せられた意見精査の上で決定=米NEC委員長

[ワシントン 7日 ロイター] – 米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は7日、2000億ドル分の中国製品に対する追加関税について、トランプ大統領は市民から寄せられた意見を精査した上で決定を下すとの見方を示した。

パブリックコメント(意見公募)期間は6日深夜に終了したが、終了前の段階で米通商代表部(USTR)には5914通の意見が寄せられた。

米国が数々の通商問題について中国と協議を続けているとし、これまでのところ中国は米国の要求に応えていないと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]