北朝鮮と韓国、朝鮮半島の非核化へさらに努力すべき─金正恩氏=KCNA
[ソウル 6日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、北朝鮮と韓国が朝鮮半島の非核化実現に向けてさらに努力すべきとの考えを示した。国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が6日伝えた。
金氏は前日、韓国の特使団と面会。KCNAによると、金氏は今月に予定している平壌での南北首脳会談について韓国特使らと協議し、満足のいく合意に達したもよう。金氏はまた、北朝鮮と韓国は平和と和解に近付いている両国関係を引き続き改善すべきとの考えを示した。
関連記事
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した。
台湾の頼清徳総統は22日にアフリカのエスワティニを訪問する予定だったが、出発前に日程の取り消しを発表した。航路が通過する他の3か国が、中国共産党(中共)の圧力を受けて飛行許可を撤回したためだ。
中国が黄海・東シナ海に最大40日間の異例な空域制限を設定し、軍事・政治的意図に国際的関心が高まっている。演習未公表の不透明な措置は作戦準備や対外的圧力の可能性が指摘され、習近平の対外会談を控えた政治的メッセージとの見方も出ている。
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った