米・トルコ外相、シリア内戦と牧師拘束について協議=米国務省
[ワシントン 4日 ロイター] – 米国務省は4日、ポンペオ国務長官とトルコのチャヴシュオール外相がシリア内戦とトルコによる米国人牧師拘束の問題について同日協議したと明らかにした。
発表によると、両氏はシリア政府が予定している北西部イドリブ県への軍事攻撃は「容認できない、無謀な戦闘拡大」につながるとの認識で一致。また、ブランソン牧師拘束問題の「解決」に向けて話し合いを続けることでも合意した。
関連記事
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
アナリストらによると、欧州連合(EU)加盟国間の外交方針の相違や国家利益の衝突により、近い将来に欧州軍を実現することは不可能であるという
ヘグセス米国防長官はノルマンディー上陸作戦の記念式典で演説し、欧州の移民危機を「危険な思想による侵略」と強い言葉で警告した。トランプ氏の発言にも同調し、同盟国に対して応分の負担と結束を求めた
3ヶ月に及ぶ紛争の損害賠償として、米国が管理下のイラン資産を湾岸諸国へ振り替える計画が浮上。停戦合意や核物質引き渡しを巡る米イ間の交渉が難航する中、イランによる周辺国への軍事攻撃と緊張が続いている