トランプ米大統領、シリアにイドリブ県への「無謀な攻撃」中止を警告
[ワシントン 3日 ロイター] – トランプ米大統領は3日、シリアのアサド大統領とその同盟国であるイランおよびロシアに対し、反体制派が拠点とするシリアのイドリブ県への「無謀な攻撃」を控えるよう警告した。
トランプ大統領はツイッターで「ロシアとイランは、この人類の悲劇の可能性に加担するという、人道上の重大な過ちを犯そうとしている。数十万人の人々が殺されるかもしれない。これを現実のものにしてはならない!」と投稿した。
この前にイランは、シリアで反アサド派の武装勢力が占拠する「最後のとりで」への攻撃に関しシリアおよびロシアとの協議を準備する中で、武装勢力に対しイドリブ県から「完全撤退」するよう呼び掛けた。
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