安倍首相、10日から訪ロ 東方経済フォーラム参加・中ロ首脳と会談

[東京 3日 ロイター] – 安倍晋三首相は3日官邸で開かれた政府・与党連絡会議で、ウラジオストクで開催される東方経済フォーラムに参加するため10日から13日にロシアを訪問する予定を正式発表した。習近平・中国国家主席、李洛淵(イナギョン)・韓国首相、バトトルガ・モンゴル大統領との会談も調整中という。

日ロ首脳会談では「北方4島の経済活動や元島民に対する人道措置について胸襟を開いて議論を行い、平和条約締結を前進させていく決意」「北朝鮮をはじめとした国際情勢についてもロシアとの連携を確認していく」と強調した。

*内容を追加しました。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]