米、パキスタン支援停止 武装勢力対策が不十分と判断
[ワシントン 1日 ロイター] – 米国防総省は、パキスタンの武装勢力への対策が十分でないとし、同国に対する支援3億ドルを打ち切ると最終決定した。今後米国とパキスタンの関係がさらに悪化するとみられる。
今回打ち切りが決まった「連合支援資金」は、年初にトランプ米大統領が凍結を表明したパキスタンへの支援の一部。トランプ氏は、パキスタンが、隣国アフガニスタンの武装勢力の隠れ場所になっていると批判し、支援停止を表明していた。
ただ、パキスタンの今後の対応次第では、再開する方針も示していた。
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