米ホワイトハウス補佐官が辞任表明、元妻のDV告発は「誤り」

[ワシントン 7日 ロイター] – 米ホワイトハウスのロブ・ポーター補佐官が7日、辞任を表明した。時期は明らかにしなかった。同補佐官を巡っては、メディアが虐待に遭っていたとする2人の元妻の証言を報じていた。

英紙デーリー・メール電子版やニュースサイト「インターセプト」によると、元妻らは首を絞められたり殴られたなどと主張しているという。ロイターは、この訴えについて独自に確認できていない。

ポーター氏はホワイトハウスを通じて声明を発表し、「これらの悪意ある訴えはまったくの誤り。こうした卑劣な主張に対しては、公明正大な姿勢を取ってきた。しかし、これ以上公の場では中傷に関わるつもりはない」と釈明した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている