仏環境相が辞意表明、環境政策の後退に不満 マクロン大統領に打撃
[パリ 28日 ロイター] – フランスのユロ環境相が28日、辞任した。地球温暖化対策や原子力政策が進展しないことに失望したとしている。環境問題への取り組みで後退が目立つマクロン大統領に大きな打撃となる。
ユロ氏は、ラジオのインタビュー中に辞意を表明。
「これ以上、自分に嘘をついたり、課題に取り組んでいるという幻想を作り出したくない」とし「政権を離れることを決意した」と述べた。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている