米、WTO上級委判事の再任認めない方針

[ジュネーブ 27日 ロイター] – 世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関で、最高裁の判事に当たる上級委員会の委員1人の任期満了が迫る中、米国は同委員の再任を認めない方針を明らかにした。再任されない場合、上級委の委員は定数の7人に対し3人にまで減ることになる。

上級委員の任期は4年で、2期まで務められる。Shree Baboo Chekitan Servansing氏は1期目を終えるが、2期目の続投には来月の再任が必要。

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