ポンペオ国務長官の訪朝中止、米大統領「非核化進展遅い」

[ワシントン 24日 ロイター] – トランプ米大統領は24日、米国が目指す朝鮮半島の非核化に向けた進展が遅過ぎるとして、ポンペオ国務長官の訪朝計画を中止した。

トランプ氏はツイッターに「朝鮮半島の非核化を巡り十分な進捗が見られていないため、ポンペオ長官に現時点で訪朝しないよう求めた」と投稿した。

トランプ大統領は、北朝鮮の非核化に中国が協力しているとは思えないとも指摘。ポンペオ長官は近い将来に北朝鮮を訪問したいと考えているが、米国と中国の通商関係を巡る問題の解決後になる公算が大きいと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた