米、カナダ・中国など6カ国の溶接鋼管にダンピング認定

[ワシントン 21日 ロイター] – 米商務省は21日、カナダ、中国、ギリシャ、インド、韓国、トルコの6カ国が石油・ガス輸送管などに使われる大径溶接鋼管を米国に不当に安く輸出しているとして、ダンピング(不当廉売)を仮認定した。

同省は、6カ国の製品は公正価格をを3.45─132.63%下回っているとの調査結果を示した。

同省は6月に、中国、インド、韓国、トルコの4カ国から輸入される大径溶接鋼管について、それぞれの政府が不当に補助金を出しているとして、最高500%超の相殺関税を課すことを仮決定している。

▶ 続きを読む
関連記事
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた