トルコ、米をWTO提訴へ 鉄鋼・アルミ追加関税巡り
[イスタンブール 20日 ロイター] – 米国がトルコ製の鉄鋼・アルミニウムへの輸入関税を引き上げたことに関し、トルコは世界貿易機関(WTO)での紛争処理手続きに入った。WTOが20日明らかにした。
WTOは声明で「当該製品に対する米国の追加関税について、トルコはWTOにおける米国との紛争協議を要請した」と述べた。
両国は今後、問題解決に向け60日間協議を行うが、問題が解決されない場合、申立国は裁判の一審に当たる紛争処理小委員会(パネル)に紛争を付託することができる。
関連記事
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた