南北離散家族、北朝鮮で再会へ 約3年ぶり

[ソウル/束草 20日 ロイター] – 1950─53年の挑戦戦争によって韓国と北朝鮮で生き別れになった南北離散家族約180家族の再会が20日から北朝鮮で行われる。

再会事業は約3年ぶりで、4月の南北首脳会談で実施に合意した。韓国側の参加者は19日、韓国北東部の束草を訪れ、政府による説明を受け、簡単な健康診断を行った。20日に北朝鮮の金剛山に向け出発する。

韓国と北朝鮮の合計93家族が20日からの3日間で面会する予定だったが、赤十字によると健康上の理由から韓国側の4人が面会を取りやめたという。

▶ 続きを読む
関連記事
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
アナリストらによると、欧州連合(EU)加盟国間の外交方針の相違や国家利益の衝突により、近い将来に欧州軍を実現することは不可能であるという
ヘグセス米国防長官はノルマンディー上陸作戦の記念式典で演説し、欧州の移民危機を「危険な思想による侵略」と強い言葉で警告した。トランプ氏の発言にも同調し、同盟国に対して応分の負担と結束を求めた
3ヶ月に及ぶ紛争の損害賠償として、米国が管理下のイラン資産を湾岸諸国へ振り替える計画が浮上。停戦合意や核物質引き渡しを巡る米イ間の交渉が難航する中、イランによる周辺国への軍事攻撃と緊張が続いている