3Dプリンターによる銃製造者、法の裁き受ける=米司法長官

[ワシントン 16日 ロイター] – セッションズ米司法長官は16日、3Dプリンターで「追跡不可能な」銃を製造した者について「法の及ぶ最大限の範囲で」裁きを受けさせると警告した。

司法省は前日、一般人による(3Dプリンタ)銃の設計図ダウンロードを阻止しないよう、裁判所に要請している。

同長官はこの日の声明で、「われわれは現行法から逃れることにくみするものではない。追跡を不可能にするためプラスチック製銃を製造して法を犯した者は確実に、法の及ぶ最大限の範囲で裁きを受けさせる」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた