米国産大豆積んだ貨物船が大連入港、中国沖到着から1カ月強経過
[北京 12日 ロイター] – トムソン・ロイター・アイコンの海運データによると、大豆を積んでいる米国からの貨物船1隻が11日、中国沖に到着してから1カ月強経過後に初めて大連港に入港した。
この貨物船は米国産大豆7万トンを積んだ「ピーク・ペガサス」。中国政府が大豆を含む米国産品340億ドル相当に25%の高関税を課した直後の7月6日に中国沖に達していた。
最新のデータによると、ピーク・ペガサス号は12日朝、大連港区域に停泊している。
関連記事
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
アナリストらによると、欧州連合(EU)加盟国間の外交方針の相違や国家利益の衝突により、近い将来に欧州軍を実現することは不可能であるという
ヘグセス米国防長官はノルマンディー上陸作戦の記念式典で演説し、欧州の移民危機を「危険な思想による侵略」と強い言葉で警告した。トランプ氏の発言にも同調し、同盟国に対して応分の負担と結束を求めた
3ヶ月に及ぶ紛争の損害賠償として、米国が管理下のイラン資産を湾岸諸国へ振り替える計画が浮上。停戦合意や核物質引き渡しを巡る米イ間の交渉が難航する中、イランによる周辺国への軍事攻撃と緊張が続いている