トルコ大統領、通貨危機を否定 「リラ急落は経済と無関係」
[イスタンブール 11日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は11日、通貨リラの急落は経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)とは無関係の「変動」だとし、同国が通貨危機に陥っているとの見方を否定した。
リラは10日、米国との関係悪化やエルドアン大統領の金融政策への影響力などが懸念材料となり18%急落し、過去最安値を付けた。
エルドアン大統領はこれについて、トルコに対する経済戦争の「ミサイル」だと述べた。
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