対イラン制裁復活、経済に甚大な影響 「体制変更」は目指さず=米当局者
[ワシントン 6日 ロイター] – 米政府当局者は6日、イラン核合意からの離脱に伴う制裁猶予の期限切れについて、米国は週内に一部復活する経済制裁を積極的に履行していくとの立場を示した。
また、トランプ大統領はイランとの新たな核合意締結に向け、同国の指導部といつでも会談する用意があることも明らかにした。
当局者らは記者団との電話会談で「こうした経済制裁が(イランに対し)甚大な経済的な圧力を掛け続けることに疑いはない」と述べた。
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