トランプ氏から金正恩氏への書簡、米大使が北朝鮮外相に手渡す

[ジャカルタ 4日 ロイター] – 米国務省のナウアート報道官は、米朝協議で重要な役割を担ったソン・キム駐フィリピン米国大使が4日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相にトランプ大統領から金正恩朝鮮労働党委員長への書簡を手渡したことを明らかにした。

先に金委員長がトランプ大統領に送った書簡への返信とした。

キム大使は4日にシンガポールで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合の合間に書簡を渡した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍とイスラエルが「壮絶な怒り」作戦を開始した後、イランは報復攻撃を開始した。しかし、発射されたミサイルや無人機は空域で拡散し、軍事目標だけでなく周辺国にも被害を及ぼしており、複数の国が強い不満を示している。
2月、英ロンドンに位置する大英博物館前で、法輪功学習者を狙った暴力事件が起きていた。ロンドン警察は事件を重く受け止め、刑事事件として正式に捜査を開始。中共による越境迫害の一環だと指摘
台湾の国防部系シンクタンク「国防安全研究院」の研究員によると、米とイスラエルの軍事作戦では、イランの防空体制はほとんど機能せず、「張り子の虎だった」と指摘する。専門家はその背景に中国製の防空システムに3つの弱点があると分析
米ルビオ国務長官が「蒋介石を解き放つ」と発言し注目を集めた。これを受け、台湾民進党議員は国民党に対し、反共姿勢を強めるよう呼びかけた
ハメネイ師の次男モジタバ・ハメネイが後継者となるとの見方が出ている。イスラエルの国防相は、イランの「テロ政権」が誰を新たな指導者に据えたとしても「排除対象になる」と警告