原油先物は反発、米中貿易問題が上値抑える

[東京 2日 ロイター] – アジア時間の原油先物は反発した。最近2日間、米国の原油在庫が予想に反して増えたことや、米中の貿易問題に対する懸念で、先物は下落していた。

0055GMT(日本時間午前9時55分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は25セント(0.4%)高の1バレル=72.64ドル。前日は2.5%下落していた。

米WTI原油先物<CLc1>は26セント(0.4%)高の67.92ドル。前日は1.6%下落した。

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