トランプ氏、イタリアの強硬な移民政策を評価 「大いに賛成」

[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、イタリアの強硬な移民政策に大いに賛成だとして評価する考えを示した。

トランプ氏はコンテ首相との会談の冒頭で「不法移民や合法移民への(イタリアの)対応に大いに賛成だ。コンテ氏は国境問題で他の国々にはほとんど見られない、非常に毅然とした態度を取っており、率直に言って正しいと思う」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。