米、ロシアのクリミア編入認めず 占領停止要求=米国務長官

[ワシントン 25日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は25日、米国としてロシアのクリミア半島編入を認めないとした上で、ロシアに対しクリミア占領を停止するよう要求した。

長官は声明で「米国はロシアによるクリミア編入を拒否するとともに、ウクライナの領土保全回復まで現行の政策を維持する」と言明。「米国はロシアに対しクリミアの占領を止めるよう求める」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。