ロシア、米中間選挙に介入すると確信=トランプ米大統領
[ワシントン 24日 ロイター] – トランプ米大統領は24日、ロシアは11月の米中間選挙に民主党が有利になるよう介入すると確信していると述べた。ただその根拠については明らかにしなかった。
トランプ大統領は「ロシアが(中間)選挙に影響を及ぼすために多大な努力を行うと懸念している。ロシアに対し私ほど強硬な姿勢をとっている大統領はかつていなかったとの事実に基づくと、ロシアは民主党に肩入れするはずだ。ロシアは明らかにトランプは必要としていない!」とツイッターに投稿した。
米情報機関はロシアが2016年の米大統領選挙に介入したと結論付けている。
関連記事
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
アナリストらによると、欧州連合(EU)加盟国間の外交方針の相違や国家利益の衝突により、近い将来に欧州軍を実現することは不可能であるという
ヘグセス米国防長官はノルマンディー上陸作戦の記念式典で演説し、欧州の移民危機を「危険な思想による侵略」と強い言葉で警告した。トランプ氏の発言にも同調し、同盟国に対して応分の負担と結束を求めた
3ヶ月に及ぶ紛争の損害賠償として、米国が管理下のイラン資産を湾岸諸国へ振り替える計画が浮上。停戦合意や核物質引き渡しを巡る米イ間の交渉が難航する中、イランによる周辺国への軍事攻撃と緊張が続いている
中国の債務はGDPの300%を超え、限界に達しつつある。だが、この経済減速は軍事的野心の縮小を意味しない。資源保有国であるカナダなどの西側諸国は、中国の台頭の盲信や中国崩壊という極端な見方を排し、戦略的備えが必要だ