米ロ会談「常に融和的というわけではなかった」=トランプ氏
[ワシントン 20日 ロイター] – トランプ米大統領は20日、今週の米ロ首脳会談でプーチン大統領とは気が合ったものの、会談は常に融和的というわけではなかったと明らかにした。
トランプ氏はCNBCとのインタビューで「われわれは気が合ったことは事実だ」とした上で「首脳会談は2時間以上続いたが、常に融和的というわけではなかった。われわれは両国にとって素晴らしい沢山の事柄について率直に話し合った」と語った。何が融和的でなかったのかなど、会談の中身については明らかにしなかった。
インタファクス通信は20日、アントノフ駐米ロシア大使の話として、ロシアは新たな米ロ首脳会談について協議する用意があると報道。ホワイトハウスは19日、トランプ氏がプーチン氏を今秋にワシントンに招いたと表明したが、アントノフ氏によると、プーチン氏がトランプ氏に対し、ウクライナ東部の紛争の解決に関する具体的な提案を行ったという。
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。