ロシア、プーチン大統領の訪米を協議する用意ある=インタファクス

[モスクワ 20日 ロイター] – インタファクス通信は20日、アントノフ駐米ロシア大使の話として、ロシアは新たな米ロ首脳会談について協議する用意があると報じた。ホワイトハウスは19日、トランプ米大統領がロシアのプーチン大統領を今秋にワシントンに招いたと明らかにしていた。

アントノフ氏によると、プーチン大統領がトランプ大統領に対し、ウクライナ東部の紛争の解決に関する具体的な提案を行ったという。

またアントノフ氏は、ロシアのショイグ国防相とマティス米国防長官による会談を計画するのは好ましいことだとの見方を示したほか、米議員のグループがロシア訪問を計画していると明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
カナダのカーニー首相が訪中で示した「中国との戦略的パートナーシップ」への転換を批判する論評。以前の「最大級の脅威」という認識との矛盾や、米国との同盟関係への悪影響、説明責任の欠如を鋭く指摘
米シンクタンクは、イランの抗議デモが政権の激しい弾圧により沈静化したと分析。トランプ政権は「あらゆる選択肢」を視野に圧力を強めるが、ネット遮断や軍動員による治安維持がいつまで続くかが焦点となっている
イラン国内で市民の動揺が高まる中、亡命中の王族は、指導者の交代を通じて国を導く独自の立場にあると述べた