ロシア、プーチン大統領の訪米を協議する用意ある=インタファクス

[モスクワ 20日 ロイター] – インタファクス通信は20日、アントノフ駐米ロシア大使の話として、ロシアは新たな米ロ首脳会談について協議する用意があると報じた。ホワイトハウスは19日、トランプ米大統領がロシアのプーチン大統領を今秋にワシントンに招いたと明らかにしていた。

アントノフ氏によると、プーチン大統領がトランプ大統領に対し、ウクライナ東部の紛争の解決に関する具体的な提案を行ったという。

またアントノフ氏は、ロシアのショイグ国防相とマティス米国防長官による会談を計画するのは好ましいことだとの見方を示したほか、米議員のグループがロシア訪問を計画していると明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
米中央軍は、過去1週間にイランの石油タンカー10隻を破壊したと発表した。イランは新型ミサイルによる米軍艦艇への攻撃を主張。米側は中共やロシアの支援を警戒する。緊張激化でブレント原油は1バレル100ドルを突破
国際原子力機関(IAEA)の最新報告によると、北朝鮮はウラン濃縮能力の拡大を続けている。寧辺(ニョンビョン)には第2のウラン濃縮施設が建設され、平壌近郊の降仙(カンソン)にある施設も拡張されている。
G20は本来、世界の主要経済国が政策を調整し、共通の利益を探る場である。しかし米国が示した議長声明を19のメンバーが支持し、中国共産党(中共)だけが反対票を投じた。それは何を意味するのか
カンボジアの大規模な特殊詐欺拠点にあった「中南医院」で、生体臓器収奪に使われた疑いのある手術室を確認した。院内には中国語表記があり、中国人医師とみられる名札も残されていた
北朝鮮では、金正恩の娘・金主愛氏が次期指導者として浮上し、「4代世襲」への動きが強まっている。一方、中国では習近平の後を継ぐ人物がいまだ見えていない。対照的な中朝の権力継承、その背景にある違いとは