サウジ、8月原油輸出は日量約10万バレル減見込む=OPEC理事

[ドバイ 19日 ロイター] – サウジアラビアのアディーブ・アルアーマ石油輸出国機構(OPEC)理事は19日、同国の8月の原油輸出は日量10万バレル程度減少する見込みであることを明らかにした。

理事は声明で、7月の原油輸出については、6月とほぼ同水準になると説明。6月の輸出実績には言及していない。

事情に詳しい業界筋によると、6月のサウジ原油輸出は日量720万バレル程度となった。公式データによると、5月の輸出実績は同698万4000バレル。

▶ 続きを読む
関連記事
2月、英ロンドンに位置する大英博物館前で、法輪功学習者を狙った暴力事件が起きていた。ロンドン警察は事件を重く受け止め、刑事事件として正式に捜査を開始。中共による越境迫害の一環だと指摘
台湾の国防部系シンクタンク「国防安全研究院」の研究員によると、米とイスラエルの軍事作戦では、イランの防空体制はほとんど機能せず、「張り子の虎だった」と指摘する。専門家はその背景に中国製の防空システムに3つの弱点があると分析
米ルビオ国務長官が「蒋介石を解き放つ」と発言し注目を集めた。これを受け、台湾民進党議員は国民党に対し、反共姿勢を強めるよう呼びかけた
ハメネイ師の次男モジタバ・ハメネイが後継者となるとの見方が出ている。イスラエルの国防相は、イランの「テロ政権」が誰を新たな指導者に据えたとしても「排除対象になる」と警告
複数のメディアは、ハメネイ師の死後、中共とイランの外相が電話会談を行い、在イラン中国大使館に対してすべての機密資料を直ちに廃棄するよう指示したと報じた。対象には「中・イラン25か年包括的協力協定」の具体的な実施計画も含まれていたという