高速鉄道計画の延期でシンガポールと協議へ=マレーシア首相

[クアラルンプール 19日 ロイター] – マレーシアのマハティール首相は19日、高速鉄道計画の延期についてシンガポールと協議すると述べた。

首相は以前、クアラルンプールとシンガポールとをつなぐ同計画の中止について言及。補償金の支払いについてシンガポールと話し合うとしていた。

首相は「一方的に合意を破棄すれば、非常に高額な補償金を支払わなければならなくなる」と指摘。マレーシアの財政状況を考慮すれば、同計画を延期する必要があるとした。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている