米ロ首脳会談、「大きな結果」につながる=トランプ米大統領

[18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、ロシアのプーチン大統領と16日に開いた会談が「大きな結果」に繋がるとツイッターで発言した。2016年米大統領選にロシアが介入したとされる疑惑について、ロシアを責めなかったとの批判の声を抑えようとする最新の動きだ。

トランプ氏は米国と北朝鮮との交渉をロシアが支援するとのプーチンによる約束にこぎつけたと発言。どのような支援かは明らかにしなかった。

国営ロシア通信(RIA)は同日、駐北朝鮮ロシア大使の話として、プーチン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談が「議題に上っている」と報道した。北朝鮮への制裁緩和を討議することも「理にかなっている」と語ったという。

▶ 続きを読む
関連記事
2月、英ロンドンに位置する大英博物館前で、法輪功学習者を狙った暴力事件が起きていた。ロンドン警察は事件を重く受け止め、刑事事件として正式に捜査を開始。中共による越境迫害の一環だと指摘
台湾の国防部系シンクタンク「国防安全研究院」の研究員によると、米とイスラエルの軍事作戦では、イランの防空体制はほとんど機能せず、「張り子の虎だった」と指摘する。専門家はその背景に中国製の防空システムに3つの弱点があると分析
米ルビオ国務長官が「蒋介石を解き放つ」と発言し注目を集めた。これを受け、台湾民進党議員は国民党に対し、反共姿勢を強めるよう呼びかけた
ハメネイ師の次男モジタバ・ハメネイが後継者となるとの見方が出ている。イスラエルの国防相は、イランの「テロ政権」が誰を新たな指導者に据えたとしても「排除対象になる」と警告
複数のメディアは、ハメネイ師の死後、中共とイランの外相が電話会談を行い、在イラン中国大使館に対してすべての機密資料を直ちに廃棄するよう指示したと報じた。対象には「中・イラン25か年包括的協力協定」の具体的な実施計画も含まれていたという