マティス米国防長官、米ロ国防相会談に前向き=関係筋

[ワシントン 17日 ロイター] – 米当局者が明らかにしたところによると、マティス米国防長官は2015年以来となる米ロ国防相会談に前向きな姿勢を示している。

トランプ米大統領は16日にロシアのプーチン大統領と会談し、両国の関係改善を図る姿勢を打ち出したが、2016年米大統領選への介入疑惑について強く追求しなかったため、国内では批判が噴出した。

マティス国防長官とロシアのショイグ国防相の会談が実現すれば、米ロ間のハイレベルの対話が深まることになる。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。