米国が対中追加関税発動させる確率60%=ゴールドマン

[ニューヨーク 13日 ロイター] – ゴールドマン・サックスのエコノミストは13日、トランプ米政権が中国製品に対する追加的な関税措置を実際に導入する確率は60%との見方を示した。

エコノミストはリサーチノートで「先行き不透明感はかなり高く、関税措置は早くて9月下旬にも発動される可能性もあるが、選挙前は発動されない可能性もある」とした。

トランプ政権は10日、追加的に2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を適用する方針を明らかにし、新たな対象品目リストを公表している。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。