米、NATOを完全に支持 首脳会議経て一段と強力に=国防長官

[ザグレブ 12日 ロイター] – マティス米国防長官は12日、米国は北大西洋条約機構(NATO)を完全に支持しているとし、加盟各国が改革などに対しコミットメントを示したことでNATOは2日間の首脳会議を経て一段と力強くなったとの認識を示した。

マティス長官は記者団に対し「トランプ大統領が述べた通り、(米国は)NATOに100%コミットしている」とし、NATOは過去と比べて力強くなったとの認識を示した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

▶ 続きを読む
関連記事
台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている