北朝鮮の対米批判、交渉戦略の一環=韓国大統領

[ソウル 12日 ロイター] – 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は12日、北朝鮮による米国に対する批判は交渉戦略の一環で、米朝間の協議は「正しい道のり」を進んでいるとの見解を示した。

シンガポールの大統領と首相との会談後に述べた。韓国大統領府が明らかにした。

北朝鮮は7日、米国が非核化協議で「ギャングスターのような」要求を示したとして批判した。一方、ポンペオ米国務長官は主要問題で進展があったと述べていた。

▶ 続きを読む
関連記事
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた