アングル:代金は魚、超インフレのベネズエラで蘇る「物々交換」
Andreina Aponte
[リオチコ(ベネズエラ) 5日 Reuters] – カリブ海に面したベネズエラ北部の町リオチコでは、真昼の太陽の下、十数人の漁師が近くのラグーンでその日捕った魚を売ろうと客を待っている。だが、彼らは現金を手に入れようとしているのではない。
捕ったボラやタイを、小麦粉や米、食用油などと交換しようというのだ。
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