トランプ米大統領、NATO加盟国を批判 防衛費と貿易慣行巡り

[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国は米国に対し貿易黒字を維持しながら、防衛費の負担では十分な責務を果たしていないとして批判した。

11─12日に開かれるNATO首脳会議への出席を前に、加盟国の防衛支出と貿易慣行に不満を示した。

トランプ氏はツイッターに「米国は他のどの国よりも多くNATOのために支出している。これは公平ではなく、容認できない。加盟国は私の就任以来、負担を拡大してきたが、さらなる取り組みが必要だ」と投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている