トランプ米大統領、ケリー首席補佐官の後任を検討=関係筋

[ワシントン 28日 ロイター] – 関係筋が28日明らかにしたところによると、ケリー米大統領首席補佐官が近く退任する可能性があり、トランプ大統領は後任について周囲に意見を求めている。

この関係筋は、就任から間もなく1年となるケリー氏が、近く退任する可能性があると述べた。

後任にはマルバニー行政管理予算局(OMB)局長やペンス副大統領の首席補佐官を務めるニック・エアーズ氏が選ばれる可能性があるという。

▶ 続きを読む
関連記事
ハメネイ師の次男モジタバ・ハメネイが後継者となる可能性があるとの見方が出ている。イスラエルの国防相は、イランの「テロ政権」が誰を新たな指導者に据えたとしても「排除対象になる」と警告
複数のメディアは、ハメネイ師の死後、中共とイランの外相が電話会談を行い、在イラン中国大使館に対してすべての機密資料を直ちに廃棄するよう指示したと報じた。対象には「中・イラン25か年包括的協力協定」の具体的な実施計画も含まれていたという
沖縄を「先住民族」とする国連勧告の撤回を目指し、仲村覚氏ら県民有志3名がジュネーブの国連人権理事会へ5日から向かうことを会見で発表した。国連を利用した主権剥奪や植民地リスト入りの危機を阻止し、真実を伝える派遣団の目的と背景を訴えた
アメリカと同盟国の弾薬消費がインド太平洋の軍事態勢に影響し、中共が台湾への軍事行動を模索する可能性を指摘。これについて、米コルビー国防次官は、中共による台湾侵攻は許さないと強調
イランからの出国を希望していた日本人2名が、日本政府の支援を受けて隣国アゼルバイジャンへ陸路で無事に避難。外務省や現地大使館が連携して実施した