トランプ米大統領、ケリー首席補佐官の後任を検討=関係筋

[ワシントン 28日 ロイター] – 関係筋が28日明らかにしたところによると、ケリー米大統領首席補佐官が近く退任する可能性があり、トランプ大統領は後任について周囲に意見を求めている。

この関係筋は、就任から間もなく1年となるケリー氏が、近く退任する可能性があると述べた。

後任にはマルバニー行政管理予算局(OMB)局長やペンス副大統領の首席補佐官を務めるニック・エアーズ氏が選ばれる可能性があるという。

▶ 続きを読む
関連記事
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた