米カリフォルニア州北部で4件の山火事、レイク郡に非常事態宣言
[26日 ロイター] – 米カリフォルニア州北部で26日に4件の山火事が発生し、数百棟の建物に危機が迫りつつある。一方ニューメキシコ州では干ばつによる火災で、広大な国立公園の大半が閉鎖される事態となった。
カリフォルニア州森林保護防火局によると、最も被害が大きいのはサクラメントの北西70マイル(110キロメートル)で発生した山火事で、26日午後までに建物22棟が焼失し1万1500エーカー(4654ヘクタール)が延焼した。
火災により約1500人の住民が避難を余儀なくされている。
関連記事
ハメネイ師の次男モジタバ・ハメネイが後継者となる可能性があるとの見方が出ている。イスラエルの国防相は、イランの「テロ政権」が誰を新たな指導者に据えたとしても「排除対象になる」と警告
複数のメディアは、ハメネイ師の死後、中共とイランの外相が電話会談を行い、在イラン中国大使館に対してすべての機密資料を直ちに廃棄するよう指示したと報じた。対象には「中・イラン25か年包括的協力協定」の具体的な実施計画も含まれていたという
沖縄を「先住民族」とする国連勧告の撤回を目指し、仲村覚氏ら県民有志3名がジュネーブの国連人権理事会へ5日から向かうことを会見で発表した。国連を利用した主権剥奪や植民地リスト入りの危機を阻止し、真実を伝える派遣団の目的と背景を訴えた
アメリカと同盟国の弾薬消費がインド太平洋の軍事態勢に影響し、中共が台湾への軍事行動を模索する可能性を指摘。これについて、米コルビー国防次官は、中共による台湾侵攻は許さないと強調
イランからの出国を希望していた日本人2名が、日本政府の支援を受けて隣国アゼルバイジャンへ陸路で無事に避難。外務省や現地大使館が連携して実施した