トランプ米大統領、OPECに大幅増産要求 「価格抑制の必要」
[ワシントン 22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日、石油輸出国機構(OPEC)にさらなる増産を呼び掛けた。
OPECは同日の定例総会で、加盟国とロシアなどの非加盟国が協調し、世界の原油供給量の1%に相当する日量約100万バレル増産で合意した。
トランプ大統領はツイッターで、「OPECが大幅に生産を増やすことを望む。価格を抑える必要がある」と求めた。
関連記事
沖縄を「先住民族」とする国連勧告の撤回を目指し、仲村覚氏ら県民有志3名がジュネーブの国連人権理事会へ5日から向かうことを会見で発表した。国連を利用した主権剥奪や植民地リスト入りの危機を阻止し、真実を伝える派遣団の目的と背景を訴えた
アメリカと同盟国の弾薬消費がインド太平洋の軍事態勢に影響し、中共が台湾への軍事行動を模索する可能性を指摘。これについて、米コルビー国防次官は、中共による台湾侵攻は許さないと強調
イランからの出国を希望していた日本人2名が、日本政府の支援を受けて隣国アゼルバイジャンへ陸路で無事に避難。外務省や現地大使館が連携して実施した
英国警察は4日、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行った疑いで男3人を逮捕した。3人のうち1人は労働党議員 […]
イラン中枢が壊滅的打撃を受けた事態は、中共指導部にも衝撃を与えている。中ロ製防空網の機能不全が露呈したとの見方が広がり、中共内部では軍事力、指導層の安全保障、体制の将来を巡る不安が強まっている