韓国と北朝鮮、アジア大会の合同チーム結成で合意

[ソウル 18日 ロイター] – 韓国と北朝鮮は18日、今夏のアジア大会の開閉会式で統一の旗を掲げ合同入場行進することや、合同チームの結成で合意した。両国間の緊張が和らいでいる新たな兆しとなった。

両国は軍事境界線がある板門店で協議を開き、共同声明を出した。

韓国と北朝鮮はまた、1972年の南北共同声明の発表日である7月4日に合わせ、平壌でバスケットボールの親善大会を開催することでも合意した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。