トランプ大統領、移民問題でドイツ攻撃 受け入れ「大きな間違い」
[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、ドイツをはじめとする欧州が直面する移民問題を槍玉に挙げ、米国も同様の脅威にさらされる恐れがあるとの見方を示した。
トランプ大統領はツイッターへの投稿で「移民問題がすでに危うい状態のドイツ政府に揺さぶりをかける中、ドイツ国民は統率者に背を向けつつある。ドイツ国内の犯罪も増加している。欧州の文化を激しく変化させている数百万人の移民を欧州全体で受け入れることは大きな間違いだ!」とつぶやいた。
実際のところ、ドイツの犯罪は急減しており、独内務省が前月発表した2017年の犯罪件数は576万件と、1992年以来の低水準、犯罪率としては約30年ぶりの低水準となっている。
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