米国在台協会、新庁舎落成式に米国務次官補が出席 中国反発も

[台北 12日 ロイター] – 台湾にある米代表機関、米国在台協会(AIT)台北事務所の新庁舎落成式が12日に行われる。

米国と台湾は外交関係がなく、AITが事実上、大使館の役割を担うが、「1つの中国」の原則を掲げる中国の反発を招く可能性がある。

米国からはロイス米国務次官補(教育・文化担当)とハーパー議員が出席する。台湾の蔡英文総統もスピーチを行う見通し。

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