新潟県知事選の結果、自民総裁選に直接関係ない=麻生財務相
[東京 12日 ロイター] – 麻生太郎財務相は12日の閣議後会見で、与党系候補が勝利した10日の新潟県知事選が9月の自民党総裁選に与える影響について、直接は関係ない、との見方を示した。知事選については「一生懸命やらせていただいた」と総括。自民・公明両党の懸命な努力の結果との見方を示した。
森友学園の決裁文書改ざんについて4日公表した内部調査では、「サーバー、コンピューターを確認するなど財務省として出来る限り調査を尽くしたが、安倍晋三夫妻への忖度を裏付ける資料は見当たらなかったと理解している」と述べた。内部調査で職員に忖度の有無を明示的に質問していないとの批判については「そういう意見があることは知っている」と答えた。
森友改ざんをめぐり国会で特別調査委員会が設置されれば財務省として協力するかとの質問には「仮定の質問には答えられない」とした。
関連記事
イランからの出国を希望していた日本人2名が、日本政府の支援を受けて隣国アゼルバイジャンへ陸路で無事に避難。外務省や現地大使館が連携して実施した
英国警察は4日、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行った疑いで男3人を逮捕した。3人のうち1人は労働党議員 […]
イラン中枢が壊滅的打撃を受けた事態は、中共指導部にも衝撃を与えている。中ロ製防空網の機能不全が露呈したとの見方が広がり、中共内部では軍事力、指導層の安全保障、体制の将来を巡る不安が強まっている
今年に入ってから、豪首相公邸への爆破脅迫を含め、神韻公演の妨害を図った中国共産党による越境的な妨害行為が相次いでいる。越境的な妨害行為のエスカレートは何を意味するのか。筆者は、背景と中共の思惑を考察する
米トランプ大統領は3月3日、スペイン政府がスペインにある米軍基地の使用を認めなかったことを受け、米ベセント財務長官に対し、スペインとの貿易関係をすべて断つよう指示したと明かした