ロシアはサミット脱退してない、モスクワで開催可能=プーチン大統領
[青島(中国) 10日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は10日、トランプ米大統領がロシアの主要7カ国首脳会議(G7サミット)復帰に言及したことについて質問された際、ロシアがG7からの脱退を選択したのではないとの考えを示した。
トランプ氏は8日、カナダのシャルルボワで開催されたG7サミットにロシアが出席すべきだったと語った。
ロシアは2014年のクリミア併合によりサミットから排除された。
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。